法務局における遺言書の保管等に関する法律

 

 

 

 

 

法務局における遺言書の保管等に関する法律

 

自筆証書遺言は、遺言者が亡くなった後に、家庭裁判所にて「検認」手続きを受ける必要があります

 

今回の改正相続法では、自筆証書遺言を法務局で保管する法律案が国会に提出されていました

 

メリットとして

 

・紛失のおそれが無い

・遺言者が亡くなった後に、相続人が法務局で遺言を検索することが可能

・相続人が遺言書の内容を偽造したり、隠したりすることを防止できる

・法務局で保管した自筆証書遺言は、家庭裁判所での検認手続きが不要に!

・自筆証書遺言の適合性(民法968条:全文、日付、自書、押印)の形式的要件のチェックを、法務局がおこなってくれる

 

などがあります

 

 

これから、相続トラブルが多くなってくると思うので、遺言など様々な制度や法律で、トラブルを予防していきましょう

 

180719-1 法務局による自筆遺言にかかる保管制度

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