代表あいさつ

私の想い

「何もしないと、人は、最後まで責任を取ることはできない」

司法書士 柳橋儀博私が司法書士として、いろいろな案件に携わって思うことは「相続」や「成年後見制度」に対して、思い込みや諦めを持っている人が想像以上に多いということです。

このため、考えや想いがあるにもかかわらず、「何もしない」という選択をし、そのまま認知症になってしまうケースや、亡くなってしまうケースが数多く見受けられます。

これでは、遺された家族等に対して、かなりの重荷を課すことになってしまいます。

何もしないまま人が亡くなってしまうと、その瞬間から亡くなった人の財産は凍結されてしまい、推定相続人全員の印鑑を押した書類がなければ、亡くなった人の権利に関する行為が一切できなくなってしまいます。

仮に、推定相続人全員の同意が整ったとしても、それは亡くなった人の考えや想いに沿ったものでしょうか。

また、合意が整わず、取りあえず法定相続分のとおりに、相続人全員の共有名義としてしまうと、その財産は本来の役割を果たせなくなる可能性が高くなってしまいます。

このような共有名義の相続が繰り返されてしまうと、誰がその財産の権利者なのか分からなくなってしまい、被災地の復旧の妨げや、空き家問題の温床になり、大きな社会問題の一因にもなってしまいます。

「なきあと問題」

司法書士 柳橋儀博私には障害(18トリソミー)を持った家族(妹)がいます。
家族としての1番の気がかりは、妹が残された場合のことです。

「この子が笑って人生を過ごせるか」
「この子を守ってくれる人はいるか」
「この子が死んだ後の事務はどうなるのか」

同じような想いを持った方は、数多くいることでしょう。
「私なきあと」「親なきあと」「配偶者なきあと」「介護者なきあと」
人それぞれ、家族それぞれの「想い」があると思います。

でも「何もしない」を選択してしまうと「想い」は届きません。

「遺言」「民事信託(家族信託)」「生前贈与」「死因贈与」「任意後見契約」「任意代理契約」「死後事務委任契約」「エンディングノート」等、可能な限り「想い」を実現できるように、法律家としてお手伝いさせていただきます。

それぞれの「想い」をお聞かせいただき、その実現に向けて一緒に取り組んで行きたいと思っております。

人と人との架け橋となる法律家をめざして
司法書士 柳橋儀博


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